那覇空港 コロナの影響は!?

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ここ最近、我々の耳に入ってくるニュースのほとんどが新型コロナウイルスに関する者でありますが、私が住む沖縄県でも感染者がちらほらみられるようになりました。

多くの業界に影響が出ていますが、特に影響が目立つと考えられるのは観光業界ですよね、、

そこで沖縄に訪れる観光客のほとんどが利用する那覇空港の現状を拝見してきました!

ちなみに私が那覇空港を訪れた日は2020年3月26日であり、その日は第二滑走路供用開始の日でもあります。

那覇空港第二滑走路について

まず、新しく建設された那覇空港の第二滑走路について書いていきたいと思います。

那覇空港は以前まで、一本の滑走路で運用されていましたが、第二滑走路が建設されたことで発着回数が増加します!

これまでは、約13.5万回でしたが今後は1.8倍の約24万回にまで増えるとされています。

現在はコロナウイルスの影響で国際線が運休となっておりますが、終息した際にはさらにアジアとの距離が縮まるのは間違いなさそうです。

現在は長距離の国際線でも、バンコクシンガポールまでとなっていますが、今後はアジアを中心にヨーロッパやアメリカなどにも路線網を拡大し、沖縄が日本やアジアの入り口となるかもしれません!

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コロナウイルス、国際線エリアへの影響は?

さて、ここからはコロナウイルスによって国際線はどうなっているか書いていくこととします。

普段の国際線エリアは、中国、台湾、韓国などからの観光客でにぎわっているのですが、現状はご覧のように人はほとんどいません!!

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それもそのはす、国際線はすべて欠航になっているのです。

掲示板がすべてキャンセルとなっているのはかなり貴重なのではないでしょうか。

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際内連結ターミナルや第二滑走路がオープンし、今後も外国人観光客の受け入れ体制を整えていこうとしている那覇空港にとって不安な状況であるといえます。

その時国内線は?

国際線エリアはとてもさみしい状況になっていますが、国内線エリアはどうなっているでしょう。

国内線は通常通り運航している便も多いため、多くの人でにぎわっていました。

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先ほど国際線エリアとつながっているのにこの違いです、、

さらに島嶼県である沖縄は、三月になると進学や就職で県外に行く人を友達大勢で見送るため、保安検査所前には高校生の姿が多くみられ、活気がありました。

那覇空港国内線はこの記事を書いている4月2日現在でも、東京、大阪、名古屋などへ運航が続いております。

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