就活を控える大学生が読むべき本

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大学生活は、講義やバイトや遊びでいっぱいになり、本を読んでいない学生の方も多いと思います。
しかし、学生こそいろいろなジャンルの本を読んで視野を広げるべきだと思っています。
そこで今日は、特に就活までに読んでいたら役に立つかもしれないという本を5冊紹介します。

なぜ就活に読書がおすすめなのか

就職活動の準備といえば、SPIなどの試験対策、業界研究、面接練習などが挙げられます。
やることいっぱいの中でなぜ読書がおすすめなのでしょうか?
私が考える理由を三つ紹介します!

理由1.面接官との話のネタになる

最初のメリットは、面接官との話のネタになり、覚えてもらえるチャンスがあるということです。
面接で趣味が読書だと言うと、どういう本を読んでいるかなど聞いてもらえやすいです。
場合によっては面接官もその本を知っていることもあります。
どちらにせよ、読書をしているうということは好印象間違いなし!

理由2. ビジネス的な視点を取り入れられる

ビジネス書などを読むことで、普段の学生生活ではなかなか身につかないビジネス的な視点が身に付きます。
やはり、企業の採用にエントリーするのであれば、ビジネスを学ぶのは必ずプラスとなるでしょう。

理由3. 視野が広がる

ビジネス書や自己啓発書といっても様々な種類が存在します。
モチベーション向上の本だったり、マーケティングに特化したもの、金融に特化したものなど様々です。
色々なジャンルの本を読み、異なる業種の知識を得たり、異なる筆者の考えを知ることで、視野が広がります。
就活という人生の一つの岐路で広い視野を持つということは、今後の人生の可能性を広げることに繋がります。

おすすめの本 5選

これからおすすめの本を5冊紹介します。
興味がある本があれば、是非読んでみてください

1.お父さんが教える13歳からの金融入門

一冊目は、お父さんが教える13歳からの金融入門という本です。
タイトルの通り、お金に関する基礎を学ぶことができます。

株の用語や税金、企業分析に必要な知識などをイラストつきで紹介していて、非常に分かりやすかったです。
PERやインデックスファンドなど専門的なワードを説明していますが、金融の知識ない方向けなので心配なく読み進めることができます。

仕事を考えるうえで、お金のことを度外視することは不可能だと思います。
この本でお金の基礎を学んで、自分の将来設計の第一歩としてはいかがでしょうか。

2.世界一楽しい決算書の読み方

二冊目は、Twitterでも人気の大手町のランダムウォーカーさんの世界一楽しい決算書の読み方です!

イラストやカラフルな図表が多いので、読みやすいです。
会計の知識がない人でも、決算書の読み方を勉強することで、企業研究の役に立ちます。

決算書を読み解くことで、ビジネスモデルが見えてきます。
そのことを実際の企業を例として紹介しているので、単純に読んでいるだけでも面白いです!

会計をただの数字ではなく、ビジネスと関連付けて見ることで、面接でのトークがほかの学生より説得力のあるものになるかもしれません。

3.アートに学ぶ6つの「ビジネス法則」

三冊目は、銀座の画廊オーナーである、高橋芳郎さんが書いた、アートに学ぶ6つの「ビジネス法則」です。

アートとビジネスは一見何の関係もないように感じますが、実用的とはいえないアート作品が昔から現代まで高値で取引されるのには、ビジネスにおいて重要な法則が隠されているからです。

この本では、「遊び力」「物語力」「俯瞰力」「観察力」「共感力」「類推力」の六つも視点で、現代ビジネスに必要な法則を説明しています。

私は、アートの自由さや遊び心がビジネスを革新的で面白味のあるものにできるということが学べました。
合理的な理屈でモノを売るだけでなく、感情的に相手がモノを欲しくなるということが勉強できるのがアートならではです!

就活も自分を売り込むという営業です! アートとビジネスを学ぶことで合理的かつ感情的に求められる人材を目指しましょう!

4.人を動かす

四冊目は、デール・カーネギー氏の不朽の名作、人を動かすです。

この本は大変有名なため、面接官も読んだことあるというパターンもあるかもしれません。

本の題名こそ、「人を動かす」という強そうな言葉ですが、実際は良好な人間関係を築くうえでの鉄則となるようなことが書かれています。

私自身、この本を読んで自分と異なる考え方をもつ人と接するときの考え方が大きく変化しました!
他人とうまく付き合っていくスキルは社会人として非常に大切です。さらに面接ではきっとそういうスキルは持っているかという点も見られているでしょう。

この本を読んで、良好な人間関係を築くスキルや人をうまく説得するスキルを身につけましょう!

5.ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

最後に紹介するのは、ピョートル氏のニューエリートです。
ピョートル氏はモルガンスタンレーやグーグルなどのグローバル企業で働いた経歴を持っています。

この本では、グーグルで働いた経験があるからこそ語れる、これからの時代のビジネスマンやリーダー像が描かれています。

変化の速いこの時代では、常に学びを怠らず、自分自身をアップデートできる者にしかチャンスが来ないということは物凄く納得できるものでした。
決断や行動のスピード感も非常に重要となることに気づき、日々の生活を見直すきっかけにもなりました。

また、この本では、何かを成し遂げるためには、早く小さな失敗を繰り返すしか道はないとしています。

比較的時間の作りやすい学生のうちから小さな失敗を繰り返し、経験を積むことは、就活以外の場面にも活きてくると思います!

イノベーションを起こせる新しい時代のエリートを目指す人にお勧めできる一冊です!

まとめ

今回は、就活を控える学生に読んでほしい本を五冊紹介しました。
ビジネス書は難しいことが書かれていそうだからといって避けがちですが、知識が増えるのはもちろん自分の働き方、時には生き方にすら影響を与えることがあります。

知識を増やして視野を広げることや、自分自身について考えることは、就活で他の学生と差をつけることに繋がります!

もちろん就活に役立つだけでなく、プライベートの人間関係、働き始めてからも役立つことも多いため、是非学生のうちにビジネス書を読んでみることをおすすめします!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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