住居のサブスク「unito」を徹底調査!新たな暮らしのお試しもできる?

その他ライフハック

こんにちは、Yaby(@yaby)です!

自宅で過ごす時間が増えた今、住居について考える方も増えてきたのではないでしょうか。
そこで今回は、注目の住居のサブスクであるunito(ユニット) を紹介します。
この記事を読めば、これまでの住居の概念を変える新しい暮らしの形である、unitoのメリット・デメリット、おすすめの人などが分かります!

unitoとは?

unito(ユニット) は、日本初の外泊するほど安く住むことができる、住居のサブスクサービスです。
関東の都心を中心にお部屋が存在し、徐々に全国的にお部屋を展開しています。

住んだ日数に対して家賃を支払う仕組みとなっているため、旅行や帰省などで部屋を利用しなかった分は家賃が差し引かれます。
さらに、外泊の手続きもアプリから簡単に行えます。

部屋を使用しない日は、ホテルとして貸し出すことで、家賃を差し引くことを実現しています!
部屋を貸し出した場合も、スタッフが丁寧に清掃し、貸し出す前より綺麗にして返却するため安心して外泊することができます。

「暮らしの最適化」を目指し、一人一人のライフスタイルに合った暮らしを実現します。
敷金・礼金、更新料などがゼロである上に、最短の契約期間は一か月から可能であるため、ホテルに泊まるような感覚で住まいを決めることが可能です!

こんな人におすすめ!

面白いサービスで気になるけど、新しいからこその不安もあるという方も多いかと思います。

そこで、unitoのおすすめの利用方法を具体例を挙げながら紹介します!

2拠点生活をしたい人

最近では、リモートワークの拡大で、週に数回しか会社に出社しないという方も増えています。
そのような方は、職場からアクセスの良い家をunitoで賃貸して、リモートワークの日は好きな地域に住むということも可能です。

大学生や新社会人は、平日のみunitoで賃貸した部屋に住み、週末は実家に帰るという方法で気軽に上京できるようになります。

さらに、沖縄のような人気の観光地にも部屋があるため、週末用の別荘として利用することもできます。

このように、unitoは近年増加している2拠点生活(デュアルライフ)との相性が抜群です!



お試し移住・お試し同棲をしたい人

移住や同棲を考える際に、大切なのが費用や住み心地ですよね。
従来は、実際に引っ越してやっぱりやめるということは難しいことでした。
unitoでは、家具家電がそろっており、手続きも簡単なため、お試しの移住や同棲に向いています!
さらに、外泊したら家賃が安くなるRe-Rentシステムを活用して、お試し期間の家賃を調節することも可能です。

住居でお試しという柔軟さを体感できるのは、unitoならではの強みだと思います!

ホテル暮らしに憧れている人

unitoのサービスは、アパートだけでなくホテルでも利用できます。
有名建築家デザインのホテルや、温泉・サウナ付きのホテルなど、通常のアパート暮らしでは体験できないような生活を送ることができます。

中には、コワーキングスペース完備や朝食サービスのついたホテルもあります!
そのようなホテルを見つけて転々とするという楽しみ方も可能です。

暮らしから非日常を体験できる、「unito(ユニット)」

unitoのメリット

ここからは、unitoを利用するメリットを紹介します!

利用に応じて料金を調整できる

通常のサブスクサービスは、毎月定額なので契約したら使わなければ損という感覚になります。
しかし、unitoはサブスクサービスでありながら、外泊した分は料金が安くなるため、無理に利用して元を取る必要がなくなります!
これによって、最近若者の間で増えている「サブスク疲れ」を避けることができます。

自分のペースで料金を調整しながら、理想の場所に住むことができるのが大きなメリットです。

気軽に始められる

unitoの契約は、最短1か月から契約でき、退去の場合も10日前までにスマホから申請できます。
アパートを賃貸するのは本来時間や手間がかかるものですが、unitoならまるでホテルを選ぶような感覚で住まいを選ぶことができます!

その気軽さから、大学生や新社会人などの若者にも人気です。
さらに、LINEでコンシェルジュに事前相談も可能となっています。
場所や料金、利用方法などからおすすめの部屋を一緒に見つけることができます!

気軽な住まいという新しい体験ができるのもunitoの特徴です。

初めてのお試し一人暮らしは「unito(ユニット)」



設備が充実している

unitoのお部屋には、生活に必要な設備が多く整っています。
お部屋によって設備は様々ですが、Wifiやキッチン、洗濯機、コワーキングスペース、大浴場などが揃っているお部屋も多くあります。

家具を一から揃える必要がなく、より気軽に入居や退去ができるようになっています!

さらに、家具などの設備はお部屋ごとに個性があります。
シンプルなお部屋からヨーロッパ風なお部屋まであり、設備が元々整っているからこそ、このようなお部屋ごとの違いを楽しむことができます。

unitoのデメリット

unitoを利用するデメリットを2点紹介します。

外泊中はホテルとして利用される

unitoでは外泊した分は家賃がかからない「Re-rent」を導入しています。
Re-rentを利用するには、アプリから外泊申請をするのですが、外泊中はホテルとして利用されます。
外泊した分が家賃から引かれる仕組みのため、ホテルとして利用されるのは当然とも言えますが、そこが気になる方には不向きかもしれません。

しかし、荷物を収納するスペースが用意されていたり、スタッフが丁寧に清掃するため、利用者は何の心配もなく外泊できます!

毎月サービス料金がかかる

unitoのお部屋は、家賃とは別で毎月サービス料金がかかります。
サービス料金には、保険料やクリーニング費用、コンシェルジュサポートサービスなどが含まれています。

家賃の7%ほどのサービス料金がかかるため、お部屋を探す際には家賃とサービス料金を含めて検討する必要があります。

まとめ

今回は、外泊したら家賃が下がる「unito(ユニット)」 を紹介しました。
公式サイトから、希望のエリアや家賃を指定して実際にお部屋を検索することができます。
さらにLINEを利用して、コンシェルジュにお部屋探しの相談も可能です!

新しい理想のライフスタイルに興味のある方は、是非お部屋を探して利用してみてください!
公式サイトはこちらから ↓



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