IT初心者が1か月でAWS認定クラウドプラクティショナーを取得する

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近年注目を集めているクラウドサービスのAWS。AWSの知識やスキル証明する資格が存在します。現在11のAWS認定が用意されていますが、その最も基礎となる資格が、AWS認定クラウドプラクティショナーです。今回はIT初心者がAWS認定クラウドプラクティショナーを取得するまでの流れを紹介します。

そもそもAWS認定クラウドプラクティショナーとは?

AWS認定クラウドプラクティショナーはすべてのAWS認定の基礎となり、難易度は比較的低く、入門レベルといえます。
AWSクラウドを利用するメリットや、各サービスの特徴などを学ぶことができます。それらを全体的に理解し、説明することができる個人が対象となります。

受験料は11000円(税別) 試験時間は90分 問題数は65問
合格ラインは70%となってます。

AWSクラウドに関する知識が身に着くのはもちろん、サーバーとは?ネットワークとは?など初学者が今後勉強をしていく上で必要となる知識を学ぶこともできます。

全くの未経験者でも資格取得は?

結論から言いますと、可能です!
私がこの資格を取得した時も、クラウドに関する知識などはほぼありませんでした。
一か月ほど勉強すれば、合格することができ、AWSクラウドの大枠を理解することができるようになりました。

そうは言っても、何から手をつけたらいいのかわからないですよね。
詳しい勉強法を共有していきたいと思います!

勉強方法

私は、以下の三つの方法で学習しました。

  • AWSの公式デジタルトレーニング
  • 参考書に目を通す
  • Udemyの問題集を購入してひたすら解く

1.AWS公式デジタルトレーニング
 デジタルトレーニングは動画を視聴する勉強方法で、無料で視聴することができます。
 動画自体は英語ですが、字幕を付けることができるので安心して利用できます。
 100%の理解ができなくても、こういうものがあるんだな。という程度で大丈夫です。

2.参考書に目を通す
 私が利用した参考書は下の、AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナーという本です。
 この本を選んだ理由は人気だったからです(笑)実際分かりやすく、各単元ごとに練習問題もあるため、理解度を振り返ることができます。

3.Udemyの問題集を購入してひたすら解く
 上の二つで基礎的な知識を付けたら、Udemyで模擬問題集を購入し、解くことで試験問題の形式に備えることができます。
 https://www.udemy.com/course/aws-4260/ 問題集のURLです。 
 こちらの問題集の基本レベルと応用レベルの合わせて五つで、正解率90%前後を取れるようになるまでやりこみます。

 問題を見直すというところから解説付きで確認できるので、間違えたところやあやふやなところは確認していきましょう。
 同じ問題を解く場合に、選択肢を覚えているからと言って読まずに選択しないよう注意しましょう。

以上の三つを行うことで、一か月での合格が可能でした!

まとめ

初心者にとってクラウドは、なかなかイメージがつかみにくいとは思いますが、デジタルトレーニングでイメージをつかみ、参考書で詳細の理解を進め、問題集で力試ししながら試験問題の形式に慣れていけば、合格できることでしょう!

見慣れないキーワードが出てきても焦らず調べるなどすれば、そこまで難しいキーワードではなかったりすることもあるので、一歩ずつ頑張りましょう。

それでは、皆さんの合格を祈っております!

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